教育方針


教育理念

  • 学校教育法第22条及び第23条に基づき、キリスト教精神によって幼児を教育し、その心身の健全なる発達を遂げさせ、良き習慣と豊かな人格を養うことを目的とします。
  • 「感謝の心を培い 人のために人らしい人」を教育理念の柱とし、あそびや生活の中から「人を思いやる心・ありがとうの心」を身に付け、小学校就学に向け様々な体験を通して知識を広げ、意欲を持って積極的に行動する力を育成します。


1.神様との出会いを大切にしています。

私たちは,一人ひとり神様から命を与えられ生かされています。自分だけでなく、様々なものの中に、神様の恵みがあることを知り、神様に信頼する心を育てることを大切にしています。

2.人との出会いを大切にしています。

友達や保育者と共に生活を重ねる中で、自分とは違う他者の存在に気付き、自分の思いを伝えることや、他者の思いを受け入れること、他者のことを考え自分の言動をコントロールすること等、人と関わる力を育んでいくことを大切にしています。

3.遊びを大切にしています。

子どもたちは「遊び」の中で、興味や関心のあることを発見し、伸び伸びと自分を表現すること、仲間と協力しあって遊びを展開していくこと等々を体験します。遊びを通して、思考力、創造力、自己肯定感、コミュニケーション能力など、様々な力を育んでいくこいとを大切にしています。

4.一人ひとりの子どもを大切にしています。

子どもは一人ひとり、それぞれに違った個性を持っています。その一人ひとりの違いを充分に発揮して、他の子どもや保育者と関わる中で、自分では考えつかなかった沢山の体験を積んで自分の世界を広げていくことを大切にしています。

園章に込めた思い

  • ◎一人一人の心と体の成長を願って◎
    キリスト教のシンボルである十字架をかたどり、それぞれが、『愛・希望・信仰・健康』を表しています。