在園のみなさんへ

◎お子様と一緒にご覧ください。

せんせいと うたって みよう!

かすみがおかようちえんの うたを いっしょに うたって みましょう。


おいのり(しゅ の いのり)

ようちえんでは まいにち おいのりを します。
おいのりをするときは てをくんで めをつむって こころを しずかにしましょう。
せんせいたちが おいのりするので「しゅ の いのり」を おぼえてみてくださいね。


ようちえんに くるときの おやくそく

びょうきに かからないように するための おやくそくです。
わすれないで くださいね。
みんなのことを ようちえんで まっていますね★


おそと あそびの おやくそく

おやくそくをまもって、
おもいっきり おそとで あそぼう!



親子で楽しむ柔軟体操(コスモスポーツクラブ)

おうちのひとと いっしょに たいそう してみよう!

~楽しく柔らかく!楽しく強く!~親子で楽しめる柔軟レッスン!

<前屈編>
(準備する物) 
 印をつけるテープ・新聞紙・タオルまたは、縄跳び
(ポイント)
 準備段階で背筋を伸ばして行いましょう。
 体を倒す際は息を吐きながら行います。
 柔軟種目は、保護者の方も一緒に遊びながら行ってみて下さい。
 また、最初と最後にテストをすることで効果が分かり、子ども達のやる気を引き出すことができます。

<開脚柔軟編>
(準備する物)
 印をつけるテープ
(ポイント)
 「足を大きく開く」「膝を曲げないようにする」「つま先を上に向ける」この3点にも注意してみましょう。
 難しい場合は、保護者の方が膝をおさえてあげて下さい。
 映像にもあるように「くっつけ・くっつけゲーム」のようにちょっとした遊びから楽しく行いましょう。
 前屈のように最初と最後にテストをしてみましょう。

<あざらし編>
(準備する物)
 なし
(ポイント)
 「手はお腹の近くに着く」「顔は上を向く」この2点にも注意してみましょう。
 背中の柔軟性も鍛えられる種目です。
 あざらしの後にお互いにマッサージをしてスキンシップもとりながら行ってみて下さい。

<ブリッジ編>
(準備する物)
 ボールまたは、ぬいぐるみ
(ポイント)
「足と手は体の近くに準備する」「指先は体の方を向く」「足の裏全面をつける」「顔は床を見る」4つの点が基本的な形のポイントになります。簡単になってきたら、「腕を耳にくっつけて行う」、「膝を伸ばす」できる範囲で挑戦をしてみて下さい。足が動いてしまい上手くいかない子は、壁に足をくっつけたり、保護者の方が足をおさえてあげて下さい。

<足の力編>
(準備する物)
 ぬいぐるみ4つ(色や種類が違うと望ましい)・簡単に登り降りできる低い台
(ポイント)
「タッチゲーム」と「色ゲーム」を行うことで、俊敏性が鍛えられます。段々とスピードを上げて行ってみて下さい。
「踏み台昇降」は、様々な動きや音楽に合わせて行うことで、楽しく、難易度を上げることができます。
「足ジャンケン」は、足首のストレッチにもなりますので、保護者の方も一緒に行ってみて下さい。

<バランス編>
(準備する物)
ぬいぐるみ
(ポイント)
バランス感覚は、体操をする上でとても大切になってきます。強化することで姿勢がよくなり、運動のパフォーマンスの向上に繋がります。保護者の方も一緒に挑戦してみて下さい。

<肩関節・肩甲骨編>
(準備する物)
なし
(ポイント)
肩関節・肩甲骨の柔軟性を鍛えることで、かけっこの走力・ボールを投げる力の強化、また、肩の可動域が拡がるのでブリッジ種目にも効果的です。腕や関節を傷めないようにゆっくり行ってみて下さい。

<腹と背中の力編>
(準備する物)
なし
(ポイント)
体幹を鍛える練習になります。身体の前と後ろ、どちらも鍛えることでバランスがよくなります。ご家庭でも一緒に挑戦してみて下さい。

<色々な歩き方編>
(準備する物)
なし
(ポイント)
様々な動物の真似をして、楽しく身体を鍛えましょう。腕の力をつけることで、前転や逆立ちも上達します。速さよりも形にこだわってやってみましょう。

<前後開脚編>
(準備する物)
タオル
(ポイント)
開脚柔軟が簡単にできる人は行ってみて下さい。柔軟種目でも少し難しいものになりますので、保護者の方がお手本となってやり方を見せながら、無理せず行ってみて下さい。

~なわ遊びから2重とびまでばっちり!~なわとびレッスン!

<なわ遊び①②編>
(ポイント)
なわとびを使用して様々な形作りをすることにより、なわとびに興味がない子への興味付けをします。笑顔で楽しく行いましょう。
また、なわとびを使用した後は必ずなわむすびをして片づけましょう。
始めは保護者の方と一緒に結ぶのを練習してみましょう。
なわとびを持つ際は必ず親指でなわとびを抑えるようにしましょう。


<なわジャンプ編>
(ポイント)
ジャンプの際は出来るだけ両足で体がぶれないように行いましょう。
最終的にはつま先だけを使い、膝を伸ばしたジャンプを目指しましょう。
なわとびを置いての前後ジャンプの際はバランスを崩したり、なわとびを踏んで転倒する子もいるので気を付けて行いましょう。

<なわ回し編>
(ポイント)
親指でなわとびを抑えられているかを確認しましょう。始めはなわとびが短いほうが簡単ですが、慣れてきたらなわとびを少しずつ長くしていきます。パンツ履いてシャツ脱いでの際は「くりっ」という表現で手首の返しを意識させましょう。

<分解跳び~前跳び編>
(ポイント)
なわとびを跳ぶ際の姿勢は必ず前ならえの姿勢から大きく手を回しましょう。分解跳びに慣れてきたら次のステップです。なわとびが顔の前に来たらジャンプするようにしましょう。肘を曲げたり、頭を下げたりしないようにしましょう。なわを跳んだ後に手首がしっかり返せているかも確認してあげましょう。連続跳びの際に動画内では「手を横」という表現をしていましたが、「手を飛行機」や「バンザイ」など子どもが理解しやすい表現をしてあげましょう。

<後ろとび編>
(ポイント)
後ろ跳びの分解とびでは体の前で大きな丸を書くように手を回しましょう。ジャンプをしたあとは手を前に出しましょう。上手になってきたら手をバンザイして連続とびにも挑戦しましょう。手の動きとジャンプが同時になってしまう子は動作を分けて行いましょう。姿勢が悪い子には目の前に目標物を設置して行いましょう。

<あやとび、うしろあやとび編>
(ポイント)
*あやとび
始めから無理に跳ぼうとせず手のバツをまずはしっかり作れるようにしていきましょう。手を大きくバツにさせておなかに着けられるようにしましょう。〈なわを大きく丸という言い方と手をバツという表現でも大丈夫です〉大きな丸ができるようになったらジャンプの練習もしましょう。中にはいる練習をしていると勢いがついてなわが前に返ってきます。なわが前に返ってくる様になったら3回前跳びを挟んで跳びましょう。連続とびにつながります。
*うしろあやとび
まずお腹の前でバツを作る練習をしましょう。大きく丸を書いてお腹の前でバツを作り中に入りましょう。バツの時は手と手が離れないようにしましょう。しっかりと体がなわの中に入ったら手を戻しましょう。最後に連続とびに挑戦しましょう。

<交差とび、後ろ交差編>
(ポイント)
*交差とび
始めに4分の1の長さにしたなわを片方の手で持ちお腹の前で手をバツにした状態で回しましょう。次に2分の1にして同じ練習をしましょう。次に手を前にしておなかにぶつける練習をしましょう。慣れてきたら前跳びを入れて実際に跳んでみましょう。
*後ろ交差とび
交差とび同様短い長さでなわ回しの練習をしましょう。次に交差した手を胸の前から斜め下に突き出す練習をしましょう。(この時手を反るようにします)慣れてきたら後ろ跳びを行ってから実際に跳んでみましょう。

<2重跳び編①>
(ポイント)
なわを短くし手を脇に入れてなわ回しの練習をしましょう。慣れてきたら脇を締めながら両手で回してみましょう。次はジャンプしながらなわ回しの練習をしましょう。短くしたなわを持って「ひゅんひゅん」と音がなるくらいなわを回しましょう。次にジャンプの練習です。4回目に大きく跳びます。爪先でしっかり地面を蹴りましょう。次にタイミングの練習です。手を叩く際におなかの前で手を叩きましょう。地面から足が離れた瞬間に手を叩きましょう。

<2重跳び編②>
(ポイント)
1回旋1跳躍が出来たら、速跳びに挑戦しましょう。速跳びは10秒間で何回跳べるか挑戦です。なわの長さは長いものより短いものにしましょう。ジャンプは1ミリジャンプを目指しましょう。目標は10秒間で25回以上を目指しましょう。最後は2重跳びに挑戦しましょう。始めは前跳びを3回跳んで4回目に2重跳びをしましょう。それを10回跳べたら前跳びを2回にしましょう。それも10回できたら前跳びを1回にしましょう。これも10回跳べたら連続2重跳びに挑戦しましょう。

~親子で仲良し!親子で勝負!~笑顔であふれる親子体操!

<親子で勝負!①>
(準備する物) 
マーカーコーン・タオル
(ポイント) 
親子で簡単にできますので、楽しく触れ合いながら体を動かしましょう。

<親子で勝負!②>
(準備する物) なし
(ポイント)
親子で勝負!①より難しくなります。バランスをとったり、力をいれたりした親子で
の体操になります。周りに物がないか確認して、広いところで行ってみて下さい。

<タオル遊び編>
(準備する物) 
タオル×2枚(大・小)
(ポイント)
家にあるタオルでスポーツなどの動きに見立てて楽しく体操が行えます。タオルは柔らかいですが、投げ過ぎに注意しましょう。

<ボール遊び編>
(準備する物) 
ボール
(ポイント)
ボールにたくさん触れ合いながら親子で楽しみましょう。ボールに乗っての転倒には充分気をつけましょう。

<洗濯ごっこ編>
(準備する物) なし
(ポイント)
ゆっくりした動きで、親子で体を動かします。優しく回してあげたり、持ち上げたりしてあげて下さい。

<お弁当作り編>
(準備する物) なし
(ポイント)
子どもを持ち上げる動作などがあるため保護者の方は肩や腰を痛めぬように十分に準備運動をしてから行いましょう。持ち上げる際は一度しゃがんでから足の力を使って行うと腰を痛めにくいです。
子どもを回転させる際は転倒させないように気を付けましょう。
子どもを持ち上げる動きでは落下のないように無理なく行ってください。

<デパートへ行こう!編>
(準備する物) なし
(ポイント)
お弁当作り同様、子どもを持ち上げる動作などがあるため保護者の方は肩や腰を痛めぬように十分に準備運動をしてから行いましょう。
始めに走る際は周囲に気を付けて行いましょう。
顔を触る際はお互いに目などを突かないように注意して行いましょう。
足の上に立たせる際は保護者の方も無理なく行い、転倒にも気を付けましょう。
横転(横を向いて転がる)を行う際も周囲に気を付けましょう。

<親子で踊ろう!①②③編>
(準備する物) なし
(ポイント)
音楽を使った体操では動きが早くなったりすることで子どもが周囲を見にくくなったりするため広い場所で行いましょう。激しい動きもあるため保護者の方は無理の無いようにしましょう。